友士、台達(デルタ社)との30年パートナーシップを更新し2026年度契約を締結

友士股份有限公司は、長年にわたり培ってきた専門的なサービス力と深い業界知識を強みに、台達(台湾・台達電子工業股份有限公司)とともに産業の高度化とイノベーションの推進に取り組み、強固なパートナーシップを築いてきました。2025年12月24日、台達機電事業グループは台湾地区における2026年度販売代理店契約締結式を開催し、友士の代表者 加藤純子、副総経理 賴崇文、営業管理チームが出席しました。本年は友士が同イベントに連続して30回目の参加となり、双方が三十年間積み重ねてきた信頼、協業関係、そして継続的な成長を象徴する節目となりました。
今回の式典は、台達機電事業グループの設立30周年にもあたり、特別な意義を持つものとなりました。台達総経理の劉佳容氏は挨拶の中で、同グループの発展の歩みを振り返り、インバータ、サーボ、HMI、PLC から自動化コンポーネントのフルラインアップへと事業を拡大し、その後は自動化設備ハードウェア、IoT・監視ソフトウェア、産業用ロボットへと領域を広げ、現在ではAIを活用したスマートファクトリーへと進化していることを紹介しました。式典で紹介された貴重な写真は、参会者を過去から未来へといざなうかのように、台達の成長の軌跡を鮮やかに映し出しました。
また、台達は2026年度のマーケティング戦略および重点産業分野についても説明し、販売代理店との連携を深めることで台湾産業の高度化と国際競争力の強化を加速させる方針を示しました。
友士の代表者 加藤純子は挨拶の中で、2025年、台湾の伝統産業を支えてきた多くの中小企業がかつてない複合的な課題に直面していると述べました。長年にわたり台湾の工作機械市場を支えてきた台達と販売代理店ネットワークは、三十年にわたり産業発展に寄与してきました。今後も協力を続け、これらの企業が技術高度化、研究開発、成長へと進むための支援を継続していきたいとの考えを示しました。
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