友士、南の寶箱 鹿児島 SHOCHU STREET IN TAIPEIに出展

日本・鹿児島県が主催する年次イベント「南の寶箱 鹿児島 SHOCHU STREET IN TAIPEI」が、今年初めて海外で開催されます。2026年8月22日と23日の2日間、台北市の花博公園圓山園区・円形広場にて開催されます。
友士股份有限公司は、同社が取り扱う濱田酒造、小正醸造、薩摩酒造とともに本イベントへ出展します。会場では選りすぐりの焼酎をご紹介し、焼酎ならではの味わいをお楽しみいただけます。
▍南の寶箱 鹿児島 SHOCHU STREET IN TAIPEI
【開催日】2026年8月22日(土)~8月23日(日)
【開催時間】11:00~20:00
【会場】台北市花博公園圓山園区・円形広場(No. 1, Yumen St., Zhongshan Dist., Taipei City, Taiwan)
【イベントサイト】https://www.klook.com/zh-TW/activity/226075-2026-shochu-street/
【友士出展酒造】濱田酒造・小正醸造・薩摩酒造
濱田酒造
焼酎の新たな可能性を切り拓く「DAIYAME」は、独自のさつまいも熟成技術により、ライチを思わせる華やかな香りを実現した本格焼酎です。従来の芋焼酎のイメージを覆す革新的な味わいで、数々の国際的な酒類コンペティションでも高い評価を獲得しています。
「CHILL GREEN」シリーズは、“Chill Out”と“Green”をコンセプトに展開。マカウ(馬告)やギャラクシーホップなどのボタニカル素材と麦焼酎を融合し、これまでにないハーバルな味わいを提案しています。



小正醸造
伝統と革新の調和を追求する小正醸造は、焼酎の多彩な魅力を発信し続けています。会場では、トロピカルな夏の風味を楽しめる「小鶴 the Banana」と「小鶴 the Muscat」をご紹介します。
「小鶴 the Banana」は、黄金千貫とソーヴィニヨン・ブラン由来のワイン酵母を使用して造られています。バナナを思わせるやさしく甘い香りと、甘味と酸味のバランスが取れた爽やかな味わいが特長です。炭酸水で割ることで、よりフルーティーな香りを楽しめます。
「小鶴 the Muscat」は、黒麹と熟成させたさつまいもを使用し、マスカットを思わせるみずみずしい果実香が特長です。


薩摩酒造
伝統の技を受け継ぐ薩摩酒造は、焼酎の奥深い味わいを追求しています。
代表銘柄の麦焼酎「神の河」は、厳選された二条大麦を原料とし、熟成によって生まれる淡い琥珀色と、樽由来のやわらかな香り、まろやかで豊かな味わいが特長です。
「彩響」は、日本酒酵母と冬季限定の低温発酵技術を用いて造られた新しいタイプの焼酎で、青リンゴを思わせる爽やかな香りと清涼感のある味わいを楽しめます。


今回のイベントでは、濱田酒造および小正醸造の担当者が来場し、台湾の皆様と直接交流を行います。
ぜひ会場で焼酎の多彩な魅力に触れ、料理とのペアリングを楽しみながら、会場限定グッズをお手に取り、夏ならではの特別なひとときをお過ごしください。
※未成年者の飲酒は禁止されています。飲酒後の運転は絶対におやめください。公共交通機関をご利用ください。